10月15日(土)の中部電塾勉強会は、映像作家の小林浩さんをお招きして
「動画制作」と題してお送りします。

***いつもと開催場所が異なりますので間違えないようにお気をつけ下さい!***

内容

お馴染みとなりました小林氏による動画講座です。

今回は動画撮影から編集までのワークフローを中心に、

ドローンの空撮や産業用途としての活用法など幅広くレクチャーしていただきます。

動画や空撮のことでお困りのことがあればその場で小林さんに添削、指導してもらえるコーナーも準備します。

「動画編集このやり方で大丈夫かな?」「ドローン興味あるけど、、、」
そんな方には絶好の機会です。是非ともご参加ください!

講師プロフィール
小林 浩
G Factory代表  http://g-factory.jp
1966生まれ。

30歳の頃、生涯をかけるに値する仕事とはなにかを考えるようになり、
趣味だったビデオ制作を仕事にすることを決意。
1998年
CGを駆使した映像が注目されて中部版デューダ誌の取材を受ける。
Macによる映像制作を中心としたプロダクション「ガジェットファクトリー」を設立。
2008年
ビデオサロン誌11月号より半年間の連載「映像クリエーターのための編集システム構築のススメ」を執筆。
2009年
パナソニックGH1によるDSLR撮影を導入。
2013年
玄光社「デジタルシネマカメラ完全攻略」においてパナソニックGH3の執筆担当。
2014年
DJI社Phantom2、LightBridgeというシステムで空撮を導入する。

現在は、企業ビデオ、TVCM、オープニングタイトル、市町村関連、
医学関連などの映像制作を中心に活躍中。

開催日時

2016年10月15日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

スタジオバク本社 Aスタジオ 愛知県名古屋市中区栄5丁目−23−9

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

 

10月の中部電塾はズバリ「動画制作」についてお送りします。

撮影から編集までの制作の流れを中心に
ドローンの最新情報まで扱います。
講師は動画についてはマルチにこなすGfactoryの小林浩さんです。
内容を詰めておりますので詳細は追ってお知らせ致します。
どうぞお楽しみに!
 

9月17日の中部電塾勉強会では音響エンジニアであり、ジュン・アート・オフィス代表の

池口順也さんをお迎えして「音 収録」をテーマにお送りします。

 

スチル写真から動画制作へとフォトグラファーの制作領域が広がっている現在、

「音」に関しての正しい知識を持つことが必要になりました。

そこで、中部電塾として今まで取り上げたことのない「音 収録」を勉強したいと思います。

 

1、音収録の基礎知識編(アナログ0UV 業務用基準 デジタル-20db)

2、同時記録、別収録のメリット・デメリット

3、機材活用術

4、知ってると便利・現場でのテクニック編

 

正しい収録方法は?どんな機材が必要?などなど、「音 収録」に関して基礎的知識から

即現場で使えるテクニックまでレクチャーしていただきます。

池口さん出演の地元FM局でのトークと同様にリズミカルで楽しく、なおかつ役に立つ

勉強会になると思います。ぜひ、耳を澄ましてご参加下さい!

 

講師プロフィール

池口順也  ジュン・アート・オフィス代表 岡崎市在住。

音響エンジニア、レコーディング・PAエンジニア、映像音声エンジニア

TV番組の音声、FM局、中継音響、音楽家のレコーディング、サウンドロゴ制作、

と「音」に関して幅広くこなすプロフェッショナル。

 

9月に入りましたが、まだまだ厳しい残暑が続きます。

さて、9月17日(土曜)の中部電塾勉強会では「音 収録」を特集します。

スチル写真から動画制作へとフォトグラファーの制作領域が広がっている現在、

「音」に関しての正しい知識を持つことが必要になりました。

 

そこで、中部電塾として今まで取り上げたことのない「音 収録」を勉強したいと思います。

ただ今、内容の検討を進めておりますので決まり次第、改めてお知らせします。

今しばらくお待ち下さい!

 

7月16日(土)の中部電塾勉強会は、電塾運営委員であり日本写真学会会員の玉内公一さんをお招きして、
「玉ちゃんのライティング講座 2016」と題してお送り致します。

内容

第一部「デジタルフォト ライティング基礎講座」

ライティングについて基本的な考え方をレクチャーします。
デジタルフォトにおいてはカメラの設定も知る必要があります。
ライティングとピクチャースタイルをどう使い分けるかも肝になります。

新人カメラマンだけではなくベテランカメラマンにとっても
ライティングの目的とは何か?を考え直す機会になることは間違いありません。

第二部「使えるライティング機材を見極めよう」

モノブロックストロボ、LED、進化形クリップオンまでオススメ機材をご紹介します。
進化形クリップオンの可能性を探り、最近の話題機種の解説だけでなく、デモンストレーションを交えて講義していただきます。

内容盛りだくさんで、進化した「玉ちゃんのライティング講座」2016年バージョンです。
ぜひこの機会をお見逃しなく!!!

tama顔写真480講師プロフィール
玉内公一
1950年生まれ、日大藝術学部写真学科中退、電塾運営委員、日本写真学会会員

ドイテクニカルフォト、コメットストロボを経て2000年より独立。
主にデジタルフォト、ライティングの講習、執筆を行う。
玄光社のコマーシャルフォト、日本写真文化協会誌などの連載などでのライターとしても活躍中。
日本写真学会、日本写真芸術学会会員。
日本舞台写真家協会、および文化財写真研究会のテクニカルアドバイザー。
日本写真映像専門学校講師。著書はコマフォトの連載をまとめた「玉ちゃんのライティング話」ほか

開催日時

2016年7月16日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

 

6月18日(土)の中部電塾勉強会は、電塾本部運営委員で長岡造形大学教授の阿部充夫さん、
江戸ネット代表取締役の三遊亭あほまろさんのお二方をお招きして、「デジタル写真の基礎+四方山話」
と題してお送り致します。

内容

先日nikonD5が発売されましたが1999年にD1が発売されてからは17年の月日が経ちました。
我々もデジタルカメラの進化とともに日々勉強を重ねてきたつもりですが、
今一度立ち止まり基本を振り返ってみませんか?

今回はデジタルカメラの構造やしくみを再認識し、「美しいデジタル画像」へ
導く方法を伝授していただきます。
これまで以上にデジタル画像のことを知り、レベルアップするためのチャンスです。

また今回、スペシャルゲストとして電塾本部運営委員であり17年間浅草を撮り続けている写真家、
株式会社江戸ネット代表取締役の三遊亭あほまろ(工藤裕司)さんに特別ご登壇していただきます。
電塾のモットーでもある「継続は力なり」を実践されている同氏の写真論や歴史を聞くことの出来る
またとない機会となります。
是非ご参加ください!

講師プロフィール

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阿部充夫 あべみつお
長岡造形大学 教授/電塾運営委員/日本写真学会 会員
各カメラやプリンター、スキャナー等の色の分析まで手がけ全国各地で講演も多数こなす。
また、電塾ではプロフェッサー(教授)と呼ばれ、
デジタルカメラ・カラーマネージメント・ハードウェア・プリンタ・スキャナー等々に精通し、
論理的に徹底検証の行える日本でも数少ないスペシャリストである。
東京写真専門学校(現 東京ビジュアルアーツ)卒業、株式会社ハヤサキスタジオを経て
有限会社ハヤカワスタジオ入社(現 株式会社電画)

略歴
1962年栃木生まれ。
1993年 マッキントッシュPhotoshopによる画像処理始める。
1994年 入手可能な全9機種のテストレポートを雑誌
コマーシャルフォト&スーパーデザイニングテストに携わる。
1995年〜ハイエンドデジタルカメラによる撮影を開始。
日本国内で手に入るすべてのプロ用デジタルカメラをテストし、
基本スペック及び使 用感の評価をしている。

 

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三遊亭あほまろ(工藤裕司)
三遊亭圓歌師匠より授かったペンネームだが、落語家ではない。
北海道ニセコ町生まれ。日本大学理工学部卒業。
(株)江戸ネット 代表取締役、写真家、庶民文化研究家、映画監督、電塾運営員。

略歴
1973年 株式会社ハドソンを設立し、社長に就任。在職中は、
主にゲームの企画・開発部門・宣伝広告担当。
2001年 退任。
2000年 浅草にて写真スタジオ(株)江戸ネット設立。
2008年 ジオラマと人形で浅草の街を再現した映画「ゆめまち観音」製作・監督
2011年 庶民文化資料館「三十坪の秘密基地」開館
2014年 浅草六区ゆめまち劇場 開館

開催日時

2016年6月18日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

 

5月21日(土)の中部電塾勉強会は電塾本部運営委員でありDigital Camera jp主宰の
山田久美夫さんをお招きし「レビュー&リポート 初夏の新製品情報」と題してお送りします。

内容

今年の春はキヤノン・ニコンの2大メーカーから一眼レフフラッグシップ機が発表され
注目を集めています。また、キヤノン・ニコン以外のメーカーからも個性が光る
新製品が発表され話題を呼んでいます。

そんな春の新製品情報を我らが山田久美夫さんに徹底レポートして頂きます。
試用レポートはもとより、新製品に見る各メーカーの姿勢や
今後の方向性も鋭く斬って頂きます。
ここでしか聞けないとっておき情報も聞くことができるかも!?・・・
山田久美夫さんの生解説を身近で体験できる貴重な機会です。是非ご参加下さい。

 
講師プロフィール
山田久美夫 写真家、Digital Camera.jp主宰、電塾運営委員
高校時代の1978年に初の個展を開催。
1979年よりフリーカメラマンとなる。
1983年よりアサヒカメラ誌執筆開始、
1999年よりデジタルカメラ情報サイト「DigitalCamera.jp」を運営。
カメラのみならず、デジタル業界全般に精通する。

開催日時

2016年5月21日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

しかのさん4月16日(土)の中部電塾勉強会は、電塾本部より鹿野 宏さんをお招きして「一眼ムービーなんて怖くない・春の動画まつり」と題してお送り致します。

内容

先月発売されたばかりの新製品NIKON D5をはじめまだ発売前のD500やPanasonic GH4、SONY α7R II、CANON
EOS 5Ds、OLYMPUS OM-D E-M5
MarkIIなど鹿野氏独自のサンプル動画や検証データからそれぞれの動画の高感度と動体性能などを解説します。比較検証にとどまらず、撮影や録音における技術解説をして頂きます。その他にもタイムラプス動画やLog記録など内容も盛りだくさんです。ぜひともこの機会をお見逃しなく、振るってご参加ください!
講師プロフィール
鹿野 宏
電塾事務局長  株式会社Lab 代表取締役

1956年 福島県生まれ、武蔵野美術大学専科実技専修課を卒業後、写真館勤務を経て、
1983年 フリーランスとして開業。2010年動画撮影、編集を開始。
2012年 コマーシャルフォトにて「鹿野宏の一眼ムービーなんて怖くない」の連載開始。

開催日時

2016年4月16日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA3月19日(土)の中部電塾勉強会は、映像作家の小林浩さんをお招きして
「フォトグラファーのための動画講座」と題してお送りします。

内容

1年前に行われ反響の大きかった、小林浩氏による動画講座の第二弾です。
前回は動画の基礎から空撮まで幅広い内容でしたが、今回は「フォトグラファー向けの動画講座」として開催します。
フォトグラファーとして知っておくべき基本的なところから、撮影・編集までのワークフローまでを詳しくレクチャーして頂きます。

基礎知識から機材情報まで。今回も動画のプロフェッショナルから最新情報を聞けるチャンスです。
「動画を始めてみたけど何だかしっくりこない・・・」「もう一度、基本をおさらいしたい・・・」
そんなフォトグラファーのみなさんには絶好の機会です。是非ともご参加ください!

 
講師プロフィール
小林 浩
G Factory代表  http://g-factory.jp
1966生まれ。

30歳の頃、生涯をかけるに値する仕事とはなにかを考えるようになり、
趣味だったビデオ制作を仕事にすることを決意。
1998年
CGを駆使した映像が注目されて中部版デューダ誌の取材を受ける。
Macによる映像制作を中心としたプロダクション「ガジェットファクトリー」を設立。
2008年
ビデオサロン誌11月号より半年間の連載「映像クリエーターのための編集システム構築のススメ」を執筆。
2009年
パナソニックGH1によるDSLR撮影を導入。
2013年
玄光社「デジタルシネマカメラ完全攻略」においてパナソニックGH3の執筆担当。
2014年
DJI社Phantom2、LightBridgeというシステムで空撮を導入する。

現在は、企業ビデオ、TVCM、オープニングタイトル、市町村関連、
医学関連などの映像制作を中心に活躍中。
 

開催日時

2016年3月19日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

お待たせしました!中部電塾勉強会2016始動します。
さて、2016年最初の中部電塾勉強会は「2016年を展望する」と題して早川廣行塾長にご登壇頂きます。

内容

写真映像機器の進化は絶えず進んでおり、新しい技術や機能を活用した撮影スタイルの変化となってユーザーにも進化を感じさせてくれます。一例としてデジタルカメラへの動画機能の搭載はあたりまえになりムービーカメラとの棲み分けが曖昧になりつつあります。
また、2月25日からパシフィコ横浜にて開催されるCP+を前に各社からプロフェッショナル向け製品を含む
新製品の発表があり話題となっています。

広告業界全体・マーケットの変化やハード・ソフトの進化。さらには経済の動きなど、様々な切り口から現状と展望を読み解きます。
写真・映像業界のみならず、社会人必見の勉強会になるはずです。是非ともご参会下さい。

 
講師プロフィール
早川廣行
電塾塾長、株式会社電画代表
東京藝術大学大学院非常勤講師、日本写真学会会員、日本写真芸術学会会員。
デジタルフォトの黎明期から普及啓蒙・教育活動に努める。デジタルフォト関連の雑誌への寄稿、
講演活動、書籍執筆など幅広く活動している。
 

開催日時

2016年2月20日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。