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2013年06月01日電塾定例勉強会 アウトプット特集

 6月1日の「アウトプット特集大会」ご参加ありがとうございました!
Adobe Systems のCreativeCloud はこれまでの販売形態から大きく変化した物となりました。それよりもPhotoshopの進化がまた凄いことになっているようです。
今月の新製品はリコー/ペンタックスさんの GR とMX。魅力的な仕上がりをしていました。特にMX は自分がユーザーでしたので!
本編は「アウトプットを考える」として「ディスプレイ」「プリンター」「プリント用紙の特性」をそれぞれ三菱電機様、キヤノン様、ピクトリコ様にお話しをお伺いしました。電塾らしい、充実した一日でした。

第1部 10年ぶりの方向転換。Adobe Creative CloudとPhotoshop CCのご紹介 


Adobe Creative Cloudについて:仲尾 毅(なかお つよし)様
Adobe Photoshop CCについて:栃谷 宗央(とちや むねお)様

20130601-DSC_2013.jpg今回、Adobe  Creative Cloud をアドビシステムズエバンジェリストの仲尾様からご紹介いただきました。
CreativeSweets…このフォームはAdobe  Creative Cloud に移行する中間だったのでしょうか?
仲尾様からはAdobe  Creative Cloud がどのような位置づけなのかを解説していただきました。
電塾のメンバーが気になるのは当然Photoshop、Lightroom、Premiereですが…。

20130601-DSC_2007.jpg今後のアドビさんの方向性はAdobe  Creative Cloud がその中心、いえ、存在そのものと変化していくようです。
こちらの方から見ていると、すでにアドビさんは「アプリケーションの単体販売」にはそれほど興味が無く、
あたかも「Adobe  のソフト」として全体を提供しようとしているように思えます。
今回はミューズ、インコピー 等も追加され、殆どのアドビ製品が含まれるようです。
さらに、設定をCloudに保存、共同作業をサポート使用といているようです。
今回からはAdobe  Creative Cloud は二台同時起動を可能にしたようです。しかも MAC/WINの区別なしに。 
さらに同期用フォルダーをCloud 上に作成し、グループ作業を遠隔でも円滑に作業できる、クライアントも巻き込んで、納品にも使用できるとなかなかの利便性を提供しているようです。
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ただ、あまりに時間が短く、ライセンスや販売形態に関して詳しく伺う時間がありませんでした。
こちらは次回に、もっと時間を取って!PhotoshopやLightroom以外のアプリケーションもご紹介いただく予定です。
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栃屋様は、もちろん Photoshop CCのご紹介です。
レティナディスプレイにやっと対応し、Extendedと通常版の区別がなくなったようです。
新機能ではありませんが処理速度の高速化という点で全体のパフォーマンスが上がり、
特にゆがみフィルターのエンジンが強化され、24倍というパフォーマンスをたたき出しているようです。
また、高解像度、解像感を高めるための進化も多いようです。
それは拡大時のエンジン強化で、水平垂直を検知して補正するレンズ補正の機能強化、縦横比を微調整する機能の追加など、かなりありがたい機能といえます。
手ぶれを解析してシャープな画像を作り出す効果は良くSFで見ていますね。
「ぼやけた犯人の顔をシャープにして」って、普通これ嘘だろう!と思ってい事をまさしく実現しているようです。
ぶれてしまって絶対に読めなかった文字を読めるところまでブレを補正する機能…もう犯罪は出来ません。たぶん次回は「顔を帽子で隠していてもばれちゃう」  

今回栃屋氏は Bridgeではなく、Lightroom5からデータを呼び出すパフォーマンスでプレゼンを行っていたのが印象的でした。
[Camera RAW]の方向転換…PhotoshopCS6の[Camera RAW]も提供し続ける…新規カメラの対応は対応し続けるそうです。という事はCS6では[Camera RAW]を使い続けることが出来るそうです。ただし、新機能は搭載されない(当然ですね)そうです。
また[Camera RAW] をスマートフィルターとしてPhotoshop 内部で使用する事も可能なようになったようです。[Camera RAW]やLightroom内のグラデーションブラシに円形フィルターが追加され、楕円への変形も追加されました。スポット修正ブラシが修復ブラシ同様にドラッグして塗りつぶし画できるようになりました。ありがたい機能です。
スマートシャープのダイアログが新規にデザインされ、タブがすべて全面に出されました。詳細設定を常にいじっている筆者にはありがたいデザインです。プレビュー画面を拡大する機能も嬉しいですね。強いシャープネスを書けたときに発生する強い縁取りを和らげる機能が追加され、より「スマートな」シャープネスに進化したようです。

レポート                     電塾運営委員 鹿野宏

第2部 「PENTAX MX-1とリコーGR」  

MX-1 川内 拓 ペンタックスリコーイメージング(株)広報グループ

20130601-DSC_2048.jpgうーん!「MX-1」欲しい!真鍮の角張った重さが素敵!お家に一台欲しい!でも仕事では使わないだろうなあ…仕事で使わないカメラを購入する余裕がないから…。指をくわえて見ているだけ。そんな作りのカメラを紹介してくださいました。川内様が持っている二台のカメラ、どちら見魅力的なカメラです。

MX-1は軍艦部とベース部に真鍮を使用。これが画質に影響するわけでは全くないが、何となく嬉しい。特に今回回覧されたモデルは国内では打っていないシルバーに角角にやすりを掛けて「エイジング」したモデル。そういえば8年以上使ったMXもこんな感じになっていたっけ…20年くらい前に売ってしまったんだよね。

20130601-DSC_2044.jpg値段も比較的安い…ペンタックスとしては初の「高級タイプの庶民的価格」を目指したもの。こちらは1/1.7型の CMOSセンサーに明るいレンズを採用 F1.8から暗くなってもF2.5と言う明るさ…凄いですね。MTF曲線も凄いですね。ミリ15本のラインは殆ど変化がありません!MTFだけが品質を決めるわけではありませんが、なかなかの物です。

GR 福井 良 (株)リコー G技術企画室 

20130601-DSC_2054.jpgレスポンス良く高画質と携帯性を併せ持ったカメラとしてすでに定評のあるGR シリーズ
今回、このカメラはその歴史の中でも「史上最高の出来のレンズ」と言われているようです。28mmF2.8のレンズは 覗いた感じだけですが、確かにレスポンスが素晴らしいように感じました…背面液晶ですけどね…。動作のレスポンスとしてはAF 駆動モーターとレンズを繰り出すモーターを分けることでそれぞれ最適化し、静粛性もさらに上がったという事です。色収差もシェーディングも少なく、ディストーションもきわめて少ない優秀さです。デジタル的な形の補正は加えていないそうです。それに加えて、レンズ全体も以前のモデルに比較して1/3程度まで小型、軽量化されているそうです。単焦点レンズとはいえ、なかなかのレンズだと言えますね。

イメージセンサも「短射出瞳距離対応」と言って、斜めの光も十分に受け取ることが出来る仕組みを備えているそうです。ですのでシェーディングも少ないのですね。もちろん画像処理エンジンの高性能化でかなりの高感度まで…ISO3200程度は「普通」に使えるカメラに仕上がっていると言うことです。また、ローパスレスのため、高周波成分を押さえる方法論を用意して色モアレを補正する対策を施しているそうです。

うーん確かに「いつもポケットに入れておきたいカメラ」ですね。ま、10万円という金額、欲しい人にはひねり出せるカメラですね。

レポート                     電塾運営委員 鹿野 宏

第3部 プリントマッチングが興味深い三菱のディスプレイ

 三菱電機株式会社 村田 光司様

今回の電塾勉強会はカメラマンの3種の神器「カメラ、ディスプレイ、プリンター」のお話です。
久しぶりにお聞きする新製品のお話は大変新鮮で、なんかワクワク、ドキドキでした!

そして、午後の初めはディスプレイのお話から始まりま~す!
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しばらく新製品の発表をしていなかった、三菱電機様。
熱意がビンビン伝わる。さすがに面白いプレゼンでした。
白点の色温度や黒体放射と聞くと妙に反応してしまう、オタクの心をググッとワシヅカミ。
そんなに面白いの?疑問に思ってるアナタ。勉強会にPlease come soonですよ。
なんたって、無料で豊富な知識を得れるのですから!

今回、ご紹介頂いたディスプレイ「RDT242WH(GY)」の開発のコンセプトは、ハイエンドユーザーからエントリーユーザーまで視野に入れての開発です。
独自のソフトウェア「EASYCOLOR! EXPERT2」を付属し、プリント階調シュミレーションや環境光診断などハイエンドユーザーを満足させる機能を搭載。
そして、PCに不慣れなエントリーユーザーや年配の方にもカラーマネージメントが簡単に出来る「かんたんセットアップ」など、人に優しいソリューションに力を入れているのです。
キャリブレーションセンサーを別途用意してハードウェアキャリブレーションでの測色も出来、センサーが無くてもチャートを使って感覚で色合わせが出来るのです。
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ディスプレイの性能についてもLEDバックライトを使い、ムラ補正機能、輝度安定性、カラートラッキング、14bitガンマ、色域変換、など他社には決して劣らないと言うお話でした。
Adobe RGB比約108%(カバー率役98%)を実現しているのです。
そしてこのディスプレイ、二画面表示も出来るのです。Adobe RGBとsRGBの色域の比較も出来るのです。オタクの心が揺れ動きます。
そうそう、放送規格のBT.709やDCIなどの色域設定が簡単に出来てHDMI対応のスピーカーも内蔵しているのです。
これで、動画の見え方の悩みは解消になるかも!
付属の専用リモコンに至ってはリモコン側で「色かぶり補正」や「色温度調整」が出来るのです。この様な調整がリモコンで出来るなんて、オタクの心は爆発寸前です。

そして、爆発寸前の気持ちを抑えつつ、今回の目玉「プリントマッチング」のお話です。

マット紙などに出力する場合、2回、3回と調整して再出力して「面倒くせ~ 手間掛かりすぎ~」と叫んだ事が有りませんか?
実はカラーマネージメント的には、光沢紙の方がディスプレイの見え方に近いプリントができ、マット紙はディスプレイの見え方に合わせるのは難しいと言う事が有るのです。
今回の優れ物ソフトはマット紙や和紙などで発生する「面倒くせ~」問題を解決する強い見方、「トーンカーブエディター」のご紹介です。
「トーンカーブエディター」とは「EASYCOLOR! EXPERT2」に含まれる機能の一つですが、出力設定に対応するICCプロファイルを必要とせず、ディスプレイ上でマット紙や和紙のシュミレーションが出来るのです。
そのため、作業時間の短縮が出来る上、作品の質も向上するのです。もうこれで、高額なファインアート紙を無駄に出力する事が減りますよね。
お高いファインアート紙を買い足す必要が無くなり、お財布にも優しいのです!

シュミレーションで使用する、代表的な用紙の補正データはwebサイトから入手が可能で、もちろん、市販のセンサー(スペクトル分光方式)などで自身で補正データを作製、保存できるのです。
そして、正確な色再現よりグレー階調の表現に特化させているとの事なので、モノクロの仕上がりが美しいと言うことですね。
使用法としては「トーンカーブエディター」でご希望の用紙の補正データを読み込みます。後はプリントしたい画像をディスプレイで確認しながらイメージ通りに階調の最適化を行うだけ。
簡単ですね!補正データがモニタガンマに適用されるので、Photoshopでの画像処理はもちろん、Camera Rawでの現像やSilver Efex Proなどの画像処理を、用紙のシュミレーションを行いながらも作業可能なのです。
また、ファインアート紙の補正データを使う事によって、高価な用紙を購入前にプリントイメージも確認出来るのです。
高額な用紙をテストで買っていたあなた! もう、無駄な出費はいらないですよ!新型Mac Proの資金が貯まる事間違い無しです。                        
しかし「トーンカーブエディター」の正式対応機種は残念ながら「RDT242WH(GY)」のみと現在はなっております。β版対応は数機種あるみたいですが…。

そうそう、プリントに関しての興味深いアドバイスが有りました。
通常は白点と紙白を合わせるのがカラーマネージメントのお作法ですが、グレーを合わせ込んでいく方がディスプレイとプリントのマッチングが取りやすいとの貴重なお話もしておられました。

今回ご紹介の「RDT242WH(GY)」と「EASYCOLOR! EXPERT2」ハイエンドユーザー好みの高度な機能満載です。
確か?「男のおもちゃ」と言っておりましたが妙に共感してしまい、オタクとしてはもう…。
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高価な用紙で大量プリントを必要な皆様そしてオ○○の皆様。ちょっと心が揺れ動きませんか? 
「トーンカーブエディター」で検索してみてください。


     レポート                                                               電塾運営委員  北 英樹

第4部 キヤノン PIXUS Pro-10と オールインワン 

インク組成を一新したPro-10と高いコストパーフォーマンスを実現するオールインワン機を検証する。
電塾運営委員 平尾 秀明 玉内公一

プリンタを扱うのは久しぶり、しかもキヤノンさんの製品はほんとに久しぶりです。A4 複合機PIXUS MG6330 と A3 ノビ・半切対応のプロ、ハイアマチュア用の PIXUS PRO-10 でした。
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今回はキヤノンサロンの鳥井 健一氏が二機種のプリンタを紹介していただきました。

最初に「現在カメラマンはどのようにプリンタを使用しているか」を分析、調査しましたが、参加者の殆どがハイエンドモデル、中判プリンタをもっていたことがまず驚きでした。もちろん複合機も両方をもっていました。
PIXUS MG6330 にはマットブラックとフォトブラックを両搭載し最初からセットされているので、一瞬で切り替えて使用できるのがうらやましい。インクの値段もこれまでに無く大容量タンクの設定でランニングコストをL 判印刷時25 パーセントほど抑えたそうです。綺麗で早いはもう当然ですが、使い勝手で昨年のモデルに比較して25 ミリも薄くなっているそうですが、それにもかかわらず前面にハガキ、2L 用とA4 用のダブルカセットも実現しています。インテリジェントタッチパネルは必要なボタンだけが光るのでさらに使いやすいようです。自動両面印刷も可能。もちろんWi-Fi も。グレーインクも搭載しグレイバランスにもこだわっている。 それで価格.Com で14,400 円 (電塾前日の調べ)参加者がどよめいていました。

PIXUS PRO-10 は顔料のプロモデルです。今回の大きな変更は画質。インクも全く刷新し、エンジンも新開発、筐体の重さ(これ着弾性能には大きな意味を持ちます)も含めて全く新しく開発されたものだという事です。
特に顔料インクの弱点だった「黒濃度」を飛躍的に出しているのが売りだそうです。さらにクロマオプティマイザーを搭載し、顔料インキにありがちな光沢感の違いを均一にコントロールする手法を使っているようです。乱反射も押さえることで、黒濃度の向上に一役かっているようです。
着弾性能もかなり高まり、用紙の特性に合わせてインクの打ち方も変化させているようです。
1200ppi と入力解像度を細かく分割することでジャギの出現も押さえ、モニタマッチングを5000 ケルビン、sRGB の条件で ディスプレイの見え方に近づける方法論も用意しているようです。また、給紙口も用紙の厚さに合わせて2種類用意し、給紙の精度もかなり高いようです。
このプリンタがでかくて重いのは剛性、給紙の精度を高めるためだったそうです。高級オーディオと同じですね。リアルタイムでインク吐出量を監視、コントロールする機能もありこれにより「プリントの初めの方と最後の方で殆ど仕上がりが変わらない」事も高い精度で実現しているそうです。
…レポートを書きならが気がついたのですが、ジャギを軽減したのも出力を安定させたのも、着弾性能が向上し、より細かいドットを打ち出せるようにしたのも、静かなのもすべて「本体の重さ」に起因するようですね。

20130601-DSC_2110.jpg平尾さんの検証でもこれらは実証されていたようです。
インクに振動を与えて品質を保持する機能を持っているというのが驚きでした。
カラマネプリントするためのプラグインを使ってLightroom から出力してみました。出力している最中も殆ど無音で殆ど静かでした。A3 最高品質で出力したときに 実測で17 分程度でした。ただし標準モード、あるいはきれいモードでもかなり綺麗に出せるそうです。その場合は通常半分程度だそうです。
他社光沢、ファインアート紙用の印刷プロファイルも用意しているようです。(キャンソン、ハーネミューレー、イルフォードギャラリー、マジックリーのシルバーラグ、ピクトリコさん等々…)
スタートラインとしてはよろしいのでは無いかと評価していました。ちなみに今回は光沢 プロ [プラチナグレード]を使って検証していました。ガマットが最も広いそうです。さらに「ラスター」これが微粒面で私も気に入っていました。「ファインアート・ミュージアムエッチング」は厚めで質感もあり、もっとも大好きと言っていました。さらにモノクロで月光のブルーラベル、シルバー、キャンソン紙 も試していました…プリンタの検証は大変ですね!
カラーマネージメントツールプロのご紹介もありました。用紙と設定ごとの自分のプロファイルを作ることも出来るようです。プリンタのキャリブレーションとしても使用できるようです。

キヤノンのプリンタ、結構良い物を出しているようです。

レポート                     電塾運営委員 鹿野 宏

第5部 ピクトリコさんに聞く「紙とコーティングの基礎知識」

インクジェット用紙に必要とされる特性がどのような物なのか?品質をいかに維持、進化させていくか?
1.紙とコーティング(清藤 禎樹)
2.色合わせに適した用紙選び(高橋 亮)
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紙とコーティングのお話しは結構面白いものでした。通常あまり考えていない用紙の品質が別れる製造方法など、興味が深かったです。インクジェット用の紙というものはとてもシンプルで紙の上にインキを吸収する層を塗っているだけで問題はどんなものを「受容層」を用意するかで変わってくるようです。

ちなみにピクトリコさんは現在三菱製紙であり、私の田舎が青森の八戸。ここは三菱製紙の巨大なコンビナートが存在する街で、お昼時に風向きが悪いと、最悪の「くっさーい臭い」の中でお弁当を使うことになったものです。私の友人も数名こちらに入社しました…。

ピクトリコさんのお話はスライドを見ていただいた方が面白いかもしれません。

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ほう!そんな分類なんですね!

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知ってる知ってる。中学校の時に工場見学した!

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いろいろあるんですね。私たちは専用紙や画材紙が多いのかな?


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これが受容層。結構種類があるんですね。

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構造も意外とバリエーションがあります。驚きですね。

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ピクトリコさんを一大メーカーに押し上げた受容層です。


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お安いものはこういった受容層が使われているそうです。

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どうしてもこの風合いで選んでしまいますよね。少しお勉強した感じでした。

レポート                     電塾運営委員 鹿野 宏

今月の一枚 Facebookに上げてる??なんだか真剣な表情です!

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実はWi-Fiを通じてプリントしようとしていたのですが、ネットワークが旨く繋がらず断念。残念でした。