9月20日(土)の中部電塾勉強会は、日本写真学会会員で電塾運営委員の玉内公一さんをお招きして
「そのやり方でホントにいいの? RAWデータ現像処理」と題してお送り致します。。

内容

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おさらいの意味の「基礎」からTIPSや技術紹介の「応用」まで徹底的に「RAW現像」を掘り起こします。
「現像ソフトによる生成画像の違い」・・・メーカー純正ソフト、Aodobe CameraRAW、CaptuerOne、SilkyPix、DxO等「現像時の適切なパラメータ」の解説。更には「カメラ内生成のjpeg画像との差」といった分かっているようで実はあまりよく分かっていないといった疑問を一挙に解決します。

RAW現像にまつわる最新トピックも飛び出し、玉ちゃん先生渾身の内容盛りだくさんセミナーになるはずです。
新人からベテランまで、絶対に損はさせません。
是非ともご参加下さい!

講師プロフィール
玉内公一
1950年生まれ、日大藝術学部写真学科中退、電塾運営委員
ドイテクニカルフォト、コメットストロボを経て2000年より独立。
主にデジタルフォト、ライティングの講習、執筆を行っている。
玄光社のコマーシャルフォト、日本写真文化協会誌などの連載などでのライターとしても活躍中。
日本写真学会、日本写真芸術学会会員。日本舞台写真家協会、
および文化財写真研究会のテクニカルアドバイザー。
日本写真映像専門学校講師。
著書はコマフォトの連載をまとめた「玉ちゃんのライティング話」ほか

開催日時

2014年9月20日(土)13:30〜17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。