7月19日(土)の中部電塾勉強会は、世界初のFlashベース360度ビデオ・パノラマ・プレイヤーの
開発者である徳澤リュービンさんをお招きして「誰もが手軽に楽しめる360度パノラマ動画ワールド!
過去、現在、未来」と題してお送り致します。

内容

リュービンさん

昨年から、360video(360度パノラマ・ビデオ、MotionVR)と呼ばれる新たな映像技術が徐々に認知度を高めています。
そこで、7月度勉強会では、現在開花しようとしている360videoの過去、現在、そして未来の姿を、包括的に語って頂きます。
誰もが手軽に楽しめる360度パノラマ動画ワールドを、技術解説を交えて聞くことが出来る貴重な機会です。
是非ともご参加下さい。

● 360ビデオと何か?
・その多様な側面、活用分野、利用方法。
● 撮影技法、 ポスト・プロセス
・どこで妥協するか?(技術とは妥協の産物)
● デジタル・パノラマの基礎を形成する二大技術
・射影変換と接合。
・ Dr. Helmut Derschの功績
● リアルタイム接合は可能か?
● ライブ配信は可能か?
・ POC(Proof Of Concept)だけでは不十分
・ 誰がインフラを構築(支配)するか?
● 360videoの3D化は可能か?
・ Parallaxの逆利用?
● 将来への期待と課題
・ 独自の市場を形成し得るか?
・ 動画技術標準の一部として認知されるか?
・ 結局はデータ転送量との闘い(どのようにJustifyするか)?

講師プロフィール
徳澤リュービン(龍旻)氏

1945年埼玉県生まれ。神奈川県川崎市麻生区在住。
IT系技術翻訳家  リュービン・オフィス代表兼フューチャー・ライフ株式会社取締役会長

(株)松下電器東京研究所、日本IBM(株)、IBM Asia Pacificなどに勤務。
2000年にIBMを早期定年退職後独立。
リュービン・オフィス代表兼フューチャー・ライフ株式会社取締役会長として現在に至る。

松下(現Panasonic)時代は、マイクロプロセッサの家電分野への応用に関する研究開発に従事。
IBM時代は、主に金融業界へのパソコン技術の導入など主導。米国IBM研究所に4年間出向するほか、
中国、韓国、台湾、インド、ドイツ、スペイン、イギリスなどを含むIBMの海外拠点において活躍。
元IBM Asia Pacific金融機関担当マネージャー。

2005年頃から、パノラマ写真に興味を持ち始め、2006年12月には世界に先駆けて
Flashベースの360度ビデオ・パノラマ・プレイヤーを完成。
2007年4月より無償提供を開始。以来、世界各国の個人、企業などと連携を図りながら
360videoの普及に努力している。
自称360video evangelist.
http://www.ryubinpanorama.com
 

開催日時

2014年7月19日(土)13:30〜17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 石田大成社ビル 1F

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。