6月16日(土)の中部電塾勉強会は、映像作家の小林浩さんをお招きして

「撮影から編集までの動画制作実践講座」と題してお送りします。

内容

動画制作における撮影から編集までをワークショップ形式にて行います。
昨今、クロマキー合成の映像が一般的になってきましたが、実際どのような工程を経て私達の目に届いているのでしょうか?そこで今回はクロマキーを利用した架空ニュース番組の制作を実演していただきます。動画における背景合成作業だけでなく、撮影から編集までの一連の作業を知るまたとない機会です。
是非ご参加ください!!!

 

講師プロフィール

小林 浩
G Factory代表

1966生まれ。30歳の頃、生涯をかけるに値する仕事とはなにかを考えるようになり、
趣味だったビデオ制作を仕事にすることを決意。
1998年
CGを駆使した映像が注目されて中部版デューダ誌の取材を受ける。
Macによる映像制作を中心としたプロダクション「ガジェットファクトリー」を設立。
2008年
ビデオサロン誌11月号より半年間の連載「映像クリエーターのための編集システム構築のススメ」を執筆。
2009年
パナソニックGH1によるDSLR撮影を導入。
2013年
玄光社「デジタルシネマカメラ完全攻略」においてパナソニックGH3の執筆担当。
2014年
DJI社Phantom2、LightBridgeというシステムで空撮を導入する。

現在は、企業ビデオ、TVCM、オープニングタイトル、市町村関連、
医学関連などの映像制作を中心に活躍中。

開催日時

2018年6月16日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

愛知県名古屋市中区新栄2-42−23 千早スタジオ

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

 

内容

5月19日(土)の中部電塾勉強会は株式会社ニコンイメージングジャパンの協力のもと、写真家で写真技術研究科の山野泰照氏を講師にお迎えし、「天体写真の世界とD850で極めるタイムラプスムービー」と題してお送りします。山野氏は以前に株式会社ニコンに務められていてD850の開発にも携わられました。現在は天文雑誌や学会誌、専門誌などで、作品の発表や記事の執筆もされ、技術者、写真家としても幅広く活躍中です。

第1部(13:30〜14:00) 望遠コンパクトで楽しめる月や惑星の撮影

35mm判換算2000mm相当の望遠コンパクトデジタルカメラ の実力と楽しみ方をご紹介します。

第2部(14:15〜15:00) 本気で撮る天体写真

被写体別に最適な撮影機材やワークフローが存在するハイエンドの 天体写真の世界をご紹介します。

第3部(15:15〜16:00) D850で極めるタイムラプスムービー

映像作家に注目されているD850のタイムラプスムービー関連機能の高いポテンシャルをご紹介します。

第4部(16:00〜17:00) D850の注目したい機能

サイレント撮影、フォーカスシフト撮影、 カメラ内一括RAW現像、 ネガフィルムデジタイズなどの新しい機能をご紹介します。

*講義時間や内容は当日に多少変更することがございます*

講師プロフィール
山野泰照(やまの やすてる)写真家、写真技術研究家。1954年、香川県生まれ。1970年代から天文雑誌での作品発表や記事の執筆を行う。2000年以降、デジタルフォト、 デジタル天体写真に関する発表や記事を多数手掛け、著書として「デジカメではじめるデジタルフォトライフ」、「 驚異! デジカメだけで月面や土星の輪が撮れる—ニコンCOOLPIX P900天体撮影テクニック」などがある。一般社団法人日本写真学会会員(SPIJ)、天体写真技術研究会運営委員、公益財団法人冷泉家時雨亭文庫会員。

D850スペシャルサイト

http://www.nikon-image.com/sp/d850/

開催日時

2018年5月19日(土)13:30~17:00

終了後には同会場にてプチ懇親会を行います(無料)

お時間のあるかたは是非ご参加ください。

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 1F

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

4月21日(土)の中部電塾勉強会は講師に吉村隆さんをお招きし、「最小機材でも困らない、撮影現場で役立つ実践的知識と活用法」と題してお送りいたします。撮影スペースがない、アシスタントが付けられないなど、過酷な撮影現場でも困らないための実践的レクチャーをしていただきます。ぜひともこの機会をお見逃しなく、振るってご参加下さい!

内容

第一部 (13:30〜14:30 ) 

「写真業界ではわからないビジネス界の常識」 社長は何を着て写真に写るべきか

 

1.      社長取締役クラスの服装のルールとは

2.      ビジネスシーンの撮影でPIXTAから学ぶこと

3.      WEBの仕事 アートディレクター不在の時代 他

第二部 (14:40〜15:40)

「最小の機材で撮るインタビュー、ビジネスシーンの撮影」 WEB用撮影で使っている撮影機材

 

1.      バッテリー型ストロボでとる人物撮影

・ クリップオンストロボだけで撮る

・Godox AD360Ⅱ+クリップオンストロボで撮る

2.      ソフトボックスかアンブレラかを決める基準

3.      インタビュー撮影で最初にカメラマンが聞かれること

4.      応接室と会議室の違い 他

第三部 (15:50〜17:00)

「景気変動を生きぬくための会議室で撮る商品撮影」  機材選びのポイントと撮影セット

 

1. 会議室で商品撮影をするメリット

2.  撮影セットの実際

・白背景紙でボトルを撮る

・ジュエリー撮影の最小セット

・黒背景でガラス製品を撮る 他

 

講師プロフィール

吉村 隆

 

大学卒業後SEとして企業に6年勤務

会社員時代に夜間の日本写真学園専攻科に入学

転職してコマーシャルスタジオに19年勤務

スタジオ業務と並行して日本写真学園非常勤講師

写真表現中村教室の講師も務める

2006年フリーランスフォトグラファー として独立

ユニクロの物流センターに未経験者が撮影をする商品撮影スタジオを構築するなど

撮影業務を個別指導する写真教室を始め現在に至る

 

開催日時

2018年4月21日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 1F

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

3月17日(土)の中部電塾勉強会は電塾本部より鹿野宏さんをお招きし、「一眼ムービーなんて怖くない・超高精細的複写入門」と題してお送りいたします。とても興味深い3部作となっています。ぜひともこの機会をお見逃しなく、振るってご参加下さい!

内容

第一部 (13:30〜14:30 ) 学術的、正確な複写のための測量技術、超高精細的測量

ついに現実的になったタイリング撮影システムをさらに効率よく撮影するための方法論をご提案します。

第二部 (14:45〜16:00) α7RIII、X-H1、GH5Sの比較検証

デジタルカメラの完成形はミラーレスカメラになりつつあります。
そこで、最近発売されたミラーレス機3機種に絞ってその動向と可能性を探ります。

それぞれフルサイズ、APSC、マイクロフォーサーズの代表としてα7RIII、X-H1、GH5Sを取り上げます。

第三部 (16:00〜17:00) 動画のHDR活用法

動画における最新アイテムであるHDRの今後の展望や活用法を解説します。

*講義時間や内容は当日に多少変更することがございます*

講師プロフィール

鹿野 宏

電塾事務局長  株式会社Lab 代表取締役

1956年 福島県生まれ、武蔵野美術大学専科実技専修課を卒業後、写真館勤務を経て、
1983年 フリーランスとして開業。2010年動画撮影、編集を開始。
2012年 コマーシャルフォトにて「鹿野宏の一眼ムービーなんて怖くない」の連載開始。

開催日時

2018年3月17日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 1F

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

2月17日(土)、中部電塾勉強会の2018年度がスタート致します!

本年もどうぞ宜しくお願いします。

本年度1発目はもちろん、早川塾長にお越しいただきます。

昨年で電塾は20周年を迎えましたが中部電塾も今年で20周年になります。

この20年で広告業界や写真業界を取り巻く環境も大きく変貌しました。

この節目の年に早川塾長にこの20年間を振り返って頂き総括していただきます。

また先日行われたばかりのPAGE2018の最新レポートや「基本に学ぶ究極の画像処理」まで

20周年に相応しく、幅広い内容となっております。

今後の業界の動向を知る上でまたとない機会です。

是非ともご参加下さい。

内容

1、2018年、写真業界・広告業界の動向

2、電塾20周年を迎えて

3、PAGE2018最新レポートほか

4、「基本に学ぶ究極の画像処理」

〜基本中の基本 Adobe Photoshop1.0から画像処理の原点を学ぶ〜

講師プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早川廣行

電塾塾長、株式会社電画代表
東京藝術大学大学院非常勤講師、日本写真学会会員、日本写真芸術学会会員。
デジタルフォトの黎明期から普及啓蒙・教育活動に努める。デジタルフォト関連の雑誌への寄稿、
講演活動、書籍執筆など幅広く活動している。

開催日時

2018年2月17日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 1F

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

お陰さまで2017年の中部電塾勉強会は11月の勉強会を持ちまして終了させていただきました。

本年度も講師の先生方や受講生の皆さまの手助けで、無事に勉強会を行う事ができましたことを

この場をお借りしまして御礼申し上げます。一年間、本当にありがとうございました。

拙い進行ではございましたが、今後はより一層の精進をしてまいりますので

今後とも宜しくお願い致します。

2018年、第一回目の勉強会は2月17日の第3土曜日に開催予定です。

電塾本部は今年で20周年を迎えましたが中部電塾は来年で20周年を迎えます。

20周年に相応しい年になるよう私共も一層努力し、運営してまいりますので

来る年も中部電塾をどうぞよろしくお願いいたします。

中部電塾運営委員一同

 
9月16日(土)の中部電塾勉強会は、
株式会社マルチコプターオペレーティングの
田村浩明さんをお招きして
「ドローンの基本知識と操作手法」と題してお送りいたします。
ドローンの基礎から応用までを
1日で学習体験できる貴重なプログラムです。
ドローンに興味のある方、
飛ばすことは出来るけどちゃんと勉強し直したい方
にとってまたとない機会です。
是非ご参加下さい!

内容
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第1部 【法規制】

・電波法、改正航空法、道路交通法、
 民法など実務で必要な許可のガイドライン
・機体の限界値を知り、
 想定されるトラブルの実例とその対応策
・Q&A

第2部 【オペレート】

・1オペレーションと2オペレーションによる
 撮れ方の違いを体感
・MCO空撮の動画素材を使った操作手法の検証
・Q&A
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講師プロフィール
田村 浩明
1979年生まれ
株式会社マルチコプターオペレーティング代表
https://www.mco3d.com

専門分野:
無人航空機(ドローン)※機体とソリューションの開発

資格:
産業用ドローンの無線資格
陸上特殊無線技士取得
ドローンパイロット許可取得

活動内容:
兵庫トヨタ(WebCM空撮)、
CBCテレビ(報道部空撮業務提携)、
GDO(3Dソリューション業務提携)、
Zip-FM/フェス空撮

あいちロボット産業クラスター推進協議会所属
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開催日時
2017年9月16日(土)13:30~17:00
受講料
お一人様:3,000円(税込)
開催場所
CHIHAYAスタジオ 
愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 1F

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

6月17日(土)の中部電塾勉強会は、映像作家の小林浩さんをお招きして

「動画のワークフロー講座」と題してお送りします。

***いつものビルの3階のスタジオが会場になりますので間違えないようにお気をつけ下さい!***

内容

「記録動画」と「制作動画」におけるワークフローを
最近小林氏が導入されたGH5の作例を元に講義していただきます。
またGH5の可能性と問題点も検証します。
 
 
撮影だけではなく編集や音声、Droneなどの話しまで多岐にわたります。
どうぞこの機会をお見逃しなく!!!

 

 

講師プロフィール

小林 浩
G Factory代表  http://g-factory.jp
1966生まれ。

30歳の頃、生涯をかけるに値する仕事とはなにかを考えるようになり、
趣味だったビデオ制作を仕事にすることを決意。
1998年
CGを駆使した映像が注目されて中部版デューダ誌の取材を受ける。
Macによる映像制作を中心としたプロダクション「ガジェットファクトリー」を設立。
2008年
ビデオサロン誌11月号より半年間の連載「映像クリエーターのための編集システム構築のススメ」を執筆。
2009年
パナソニックGH1によるDSLR撮影を導入。
2013年
玄光社「デジタルシネマカメラ完全攻略」においてパナソニックGH3の執筆担当。
2014年
DJI社Phantom2、LightBridgeというシステムで空撮を導入する。

現在は、企業ビデオ、TVCM、オープニングタイトル、市町村関連、
医学関連などの映像制作を中心に活躍中。

開催日時

2017年6月17日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 3F (スタジオバク)

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

5月20日(土)の中部電塾勉強会は、株式会社2055の村田ナルヒトさんをお招きして

「撮影業界のデジタル化と未来」と題してお送りします。

内容

今の時代、写真スタジオも撮影するだけでは成り立たなくなってきています。
そこで、広告写真スタジオとしてだけではなく、ムービー、3DCG、ドローン、VRなど
様々なデジタル手法や技術に挑戦されている株式会社2055の代表である村田さんに
現在の取り組みの解説と「デジタル化と未来」について展望していただきます。

 

講師プロフィール

村田ナルヒト

 
1986 大阪芸術大学卒業
1986 (株)ハヤサキスタジオ入社
1989 欧州遊学
1990 (株)スタジオ2055入社
2006 東大阪宇宙開発協同組合公認カメラマン認定
2007 (株)2055に社名変更 代表取締役就任
         大阪産業大学客員教授就任
 
●所属団体
(社)日本広告写真家協会 会員
(社)日本広告制作協会  会員
Will Art 幹事
電塾 運営委員
東大阪宇宙開発協同組合 公認カメラマン

開催日時

2017年5月20日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23 千早ビル 1F

※お車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。

 

 

4月15日(土)の中部電塾勉強会は、

電塾本部より鹿野 宏さんをお招きして一眼ムービーなんて怖くない

4K一眼ムービーカメラ特集と題してお送り致します。


内容

各社から出揃った4K対応一眼カメラ。

一口に4K対応と言っても、60Pで撮影できるもの、

35mmフルサイズで撮影できるもの、

AFが速いものなど、様々な個性のカメラが揃っています。

そこで今回は4K動画機能を持つカメラに機種を絞り、

動画撮影に有効な機能、今トレンドと思われる機能を中心に

各社のカメラが持つ特徴を解説していきます。

それぞれのカメラが持つ特性を理解することで

自分の撮影スタイルに合ったカメラを選択できるでしょう。

特に最新のGH5に関しては力を入れて検証します。

ぜひともこの機会をお見逃しなく、振るってご参加ください!

講師プロフィール
鹿野 宏
電塾事務局長  株式会社Lab 代表取締役

1956年 福島県生まれ、武蔵野美術大学専科実技専修課を卒業後、写真館勤務を経て、
1983年 フリーランスとして開業。2010年動画撮影、編集を開始。
2012年 コマーシャルフォトにて「鹿野宏の一眼ムービーなんて怖くない」の連載開始。

開催日時

2017年4月15日(土)13:30~17:00

受講料

お一人様:3,000円(税込)

開催場所

CHIHAYAスタジオ 愛知県名古屋市中区新栄2丁目42−23  1F千早スタジオ

※車の方は、近くのコインパーキングをご利用下さい。